サービスの選び方
どれを選べばよいか
三つのサービスは、それぞれ異なる問いと状況に対応しています。大きなアーキテクチャ作業を前に包括的な参照が必要な場合、特定の概念について整理された文書が欲しい場合、あるいは具体的なプラットフォーム課題について半日で集中して議論したい場合。
どれが適しているかわからない場合は、まず状況をお聞かせください。判断のための情報をお伝えします。
重要なプラットフォーム設計の前に全体的な参照が欲しい
→ アーキテクチャ参照エンゲージメント(¥120,000)
特定の概念やパターンについて整理された文書が必要
→ フレームワーク概念ブリーフ(¥36,000)
現在のプラットフォームの特定側面について外部視点が欲しい
→ プラットフォームレビューセッション(¥85,000)
アーキテクチャ参照エンゲージメント
重要なプラットフォームアーキテクチャ作業を控えたエンジニアリング組織が、構造化された外部視点を得るためのエンゲージメントです。約8週間にわたり、ディスカバリー、既存ドキュメントのレビュー、50〜70ページの参照文書作成、クロージングワークショップを含みます。
完成した文書は、処方箋ではなく実用的な参照点として設計されています。チームが継続的に内部議論と設計判断の基点として使えることを意図しています。
含まれるもの
エンジニアリングリーダーシップとのディスカバリーヒアリング
既存ドキュメントおよびシステムのレビュー
50〜70ページの参照文書(修正ラウンド含む)
エンジニアリングチーム全体へのクロージングワークショップ
関与期間:約8週間
料金
¥120,000
適している状況:重要なプラットフォーム設計作業を前に、包括的な外部視点と参照文書が必要な組織
関与の流れ(約8週間)
ディスカバリーヒアリングと既存資料のレビュー
参照文書の調査・執筆・初稿共有
フィードバック取り込みと修正
最終文書納品とクロージングワークショップ
仕様概要
期間
約2週間
分量
15〜20ページ
修正
1ラウンド含む
事前準備
60分ビデオ通話
フレームワーク概念ブリーフ
現在の作業に関連する特定のアーキテクチャフレームワーク概念に焦点を当てた、集中した書面ブリーフです。イベント駆動の協調パターン、レイヤードなデータフローアプローチ、クロスサービスの一貫性のための構造パターンなど、一つの概念に深く向き合います。
60分のビデオ通話でクライアントの具体的な文脈を把握した後、約2週間の調査と執筆を経て、修正ラウンドを含む15〜20ページのブリーフを納品します。内部計画や構造変更を検討している組織に適しています。
含まれるもの
文脈確認のための60分ビデオ通話
約2週間の集中した調査と執筆
15〜20ページの概念ブリーフ
フィードバックを取り込む修正1ラウンド
料金
¥36,000
適している状況:内部計画作業の準備として、または既存プラットフォームの構造的な変化を検討している組織
プラットフォームレビューセッション
長期的なエンゲージメントを伴わずに、現在のプラットフォームの特定側面に対する構造化された外部視点を得たいエンジニアリングチームのためのセッションです。クライアントの施設での半日ワークショップとして実施されます。
ワークショップの前に準備会話と支援資料のレビューを行います。当日はチームの現在のアプローチ、現在検討中の構造的な問い、チームの状況に関連する外部的考慮事項をカバーします。ワークショップから1週間以内に書面サマリーを準備します。
含まれるもの
事前の準備会話と支援資料レビュー
クライアント施設での半日ワークショップ
1週間以内の書面サマリー納品
現在のアプローチ・構造的問い・外部考慮事項のカバー
料金
¥85,000
適している状況:長期エンゲージメントなしに、特定プラットフォーム課題への外部視点が欲しいチーム
ワークショップの構成
準備会話と支援資料のレビュー(当日前)
現状アプローチの整理、構造的問いの検討、外部考慮事項の共有(半日)
セッション内容をまとめた書面サマリーの納品
サービス比較
三つのサービスを横並びで見る
| 参照エンゲージメント | 概念ブリーフ | レビューセッション | |
|---|---|---|---|
| 料金 | ¥120,000 | ¥36,000 | ¥85,000 |
| 期間 | 約8週間 | 約2週間 | 半日+準備 |
| 成果物 | 50–70ページ参照文書 | 15–20ページブリーフ | 書面サマリー |
| 対話形式 | 複数回ヒアリング+ワークショップ | 60分ビデオ通話 | 半日ワークショップ |
| 修正 | 含む | 1ラウンド含む | — |
よくある質問
サービスについてよく聞かれること
どのサービスから始めるべきか判断できない場合は?
まずはお問い合わせフォームから状況をお聞かせください。現在の課題と目的を伺った上で、どのサービスが適しているかについて率直にお伝えします。
複数のサービスを組み合わせることはできますか?
可能です。例えば、プラットフォームレビューセッションで現状を整理した後、特定の概念についてフレームワーク概念ブリーフを依頼するという流れが実際に機能することがあります。
参照文書はどのような形式で納品されますか?
チームが使いやすい形式で納品します。標準的にはPDFと編集可能な文書形式の両方を提供します。具体的な形式についてはお問い合わせ時にご相談ください。
関与を開始するまでの期間はどれくらいですか?
お問い合わせ後、通常1週間以内にご連絡します。スコープと条件が合意できれば、合意から1〜2週間以内に関与を開始できることが多いです。具体的なスケジュールはお問い合わせ時にご確認ください。